KRYNAブランドへのこだわり

 

 

 

オーディオ装置はただの音楽を流す「道具」です。
だからKRYNAのオーディオづくりは、「道具」としての価値を高める事を最重要に考えます。
例えばKRYNAのアンプには真空管が使われています。
それは、増幅素子の道具として真空管が最も優れた適正を持っているからです。

音楽づくりには感性が大切です。
でも音づくりは感性で行なうものではありません。そこには“理論”が存在します。
電圧のとり方や設置の仕方も、全て論理パターンがあります。
論理パターンを無視したオーディオは、道具として不完全です。

 音は三次元でなくてはならない
 音は軽くなくてはいけない
 音は静かでなくてはいけない



もちろんそれは、オーディオアクセサリーにおいても同様です。
音楽のジャンルにとらわれることなく、
常に音源の縁の下の力持ちであるための製品づくりは今も昔も変わりません。

あのステージから降り注ぐ音の軽さ。
激しさと躍動を、体験した誰もが体全体で覚えていることでしょう。
その体験を、オーディオを通して多くの方々に感じて頂きたい…

私たちは、ホログラフィックサウンド(立体サウンド)を皆様にお届けしたく日々製品開発を行っております。
そして音づくりの原則に忠実に基づいて最もバランス良く作り上げられた製品だけが、
KRYNAのブランドを許されているのです。

会社概要

商 号 KRYNA株式会社(クライナかぶしきがいしゃ)
代表取締役 伊奈 良華
本社所在地 東京都町田市金森東4-2-38 ※2012年10月8日から住所の表示が変わりました。
TEL 042-788-5577
FAX 042-788-5177
設 立 1980年5月21日
従業員 5名
業務内容 オーディオアンプ、スピーカーの製造、販売

 

 

沿 革

1978年06月 サウンドミネ 創業
1980年05月 サウンドミネ株式会社 設立
1985年05月 KRYPTON真空管アンプ MH-25GC、ML-33発売
1989年05月 KRYPTONスピーカーシステム HAD-35発売
2002年10月 KRYPTON真空管アンプ Levy9シリーズ発売
2005年11月 KRYPTON株式会社へ社名変更
2005年05月 KRYPTON Professionalシリーズ 発売
2007年02月 社名をKRYNA & PLUTON株式会社に変更
2011年09月 社名をKRYNA株式会社に変更