期 間 : 2016年 2月13日(土)~2月19日(金)
時 間 : 14:00~15:30 ※予約不要、どなたでもお越し頂けます。
場 所 : KRYNAショールーム

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イベントレポート
『春のアナログ祭』第一弾のアナログプレーヤー対決フローティングVS重量級は、初日(2/13)・2日目(2/14)共に大盛況のうちに終了しました!

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今回はフローティング代表のLP12(LINN)と、重量級代表のBL-111(MICRO)の2機種を軸に比較試聴を進めて行きましたが、
同じシステム・同じカートリッジで比較試聴をすると、フローティングと重量級の特徴がそれぞれ明確に分かり、とても面白い内容になりました!

今回は、上記2モデルに加え、軽量級リジット構造のCELLO(ScheuAnalog)、重量級とハードフローティングのハイブリットC-Sharp turntable(EAT)の2機種も比較試聴が出来ました。
これにより、単純に重たいリジットとフローティングだけの比較で終わるのではなく、同じリジットでも重さや作りこみで、かなり差が出ることが良く分かり、非常に濃い内容の試聴会になりました。
お客様からも、「これだけ一緒に聴けたのは初めてで、とても面白かったよ」と言って頂く事ができ、イベントの第一弾としてはとても良いスタートで始まりました!

比較用のディスクについては、それぞれに比較するポイントを絞った3枚を順番に聴いて頂きましたので、それぞれのプレーヤーの特性がよくわかり非常に好評でした。
愛聴のアナログ盤をお持ち込み下さったお客様や、自前のカートリッジとの比較をご希望の方などもいらっしゃり、予定していた試聴スケジュールの後も熱の入る試聴が続きました

イベント第1弾は、今週の金曜日2/19まで開催中です。
平日でも同じ内容で聴いて頂ける様に準備しておりますので、是非聴きに来てください。お待ちしております!