2017年8月26日(土)に実施した試聴会では、AUDIOSTATION式デジタルファイル再生で「Helca1」がどのように効果が出るのかを試してみました。

プレーヤーにはDELA HA-N1AH40/2
DAコンバーターにはCHORD DAVEを使用しました。
コントロールポイント/Mac MINIを使用してKazooにて音源再生コントロール。
有線LANでDELAとのスイッチングハブを介しての接続となります。
アンプとスピーカーはKRYNAオリジナルです。

デジタル系のケーブルに「Helca1」が効果的!というの事前に予想していたのですが、
実際に聴いてみるとやっぱりその効果は圧倒的ですね。
DELA → DAVEのUSBケーブルも非常に効果でしたが、今回の試聴会で一番の驚きは、
MacMINIからモニターに繋いでいるHDMIケーブルに付けた時ですね。
画質が良くなるというの当たり前として、なんと音まで良くなっちゃったのには、その場の全員が驚きです。
モニターからPCに流れているノイズが「Helca1」によって除去されたのでは?
というのがAUDIOSTATION中谷氏の見解ですが、こんな効果まであるとは恐るべき「Helca1」ですね。

最終的にはどのケーブルにつけても効果満点なので、調子に乗ってどんどんつけて、やった分だけ音が良くなるという結論でした(笑)

試聴会の内容はAUDIOSTATION様のHPでも公開されていますので、ぜひご覧になってください。

AUDIOSTATION第14回試聴会 [レポート] KRYNAさんよりケーブルスタビライザー「HELCA 1」登場。可能性を検証する!

ちなみに中谷氏も「これだけ効果があったらやらない訳にいかないでしょ」ということで、
自社で使用する分を複数買っていかれました。

ちょっとわかりずらいのですが、Helca1使用前後でのモニターの写真です。

Helca1使用前

Helca1使用後

使用後は、髪の質感や服の質感がより生々しく、そして文字が鮮明になり全体的に奥行きが出ています。
そして、右半分の文字のバックに村治さんの顔がうっすらと出ているのがわかりますか?
使用前だとほとんどわからないのですが、使用後は写真でもなんとか確認できます。
実際に生で見るともっとわかりやすいので、ぜひお試しください!