ゴールデンウィークですね。
行楽日和なのにどこに行っても混んでるなぁ~😵
ならば、、、ということで
この連休は眠らせていたレコード盤を洗浄することにしました。

本当ならレコード盤は洗わないに越したことはないんです・・・が、
中には長年のハードな使用や保管状態が悪かったりでプチプチ、パチパチ・・・と、
どうにもならない物が出てきてしまう。
ちょっと面倒ですがせっかくやるならベストな方法で。

洗浄行程で盤を痛めてしまったり音を悪くしてしまっても本末転倒。
こだわると結構色々あるんですが
①盤を痛めない
②クリーニングの前後で極力音を変えない(汚れだけ取る)
③手軽にできる
の3点を念頭に進めていきます。

まず、
レコードを洗うには天気の良い日が〇。
湿度も程々、気温も程々で洗濯物が気持ちよく乾く、
今くらいの気候がちょうど良いです。
うちの超音波洗浄機にはバキュームとドライヤーが付いてるから大丈夫って?
Non Non それでは大事なコレクションに対する愛がまだまだ足りないですよ。
最初にも言いましたが本来レコード盤は洗わないに越したことはありません。
レコードを水に浸けるんですよ!
ふやけますよね。
ふやけた物が安定するにはある態度時間が必要になります。
溝に水分が残っているのは問題外ですがふやけた盤面をトレースするとどうなるか・・・。
音のチェックにもなりません。
最低一晩くらいは置いておいて盤面を安定させましょう。

次回は実際に行程をご紹介します。