ただ今、KRYNAショールームにてC.E.CのベルトドライブCDプレーヤーCD5を展示しております。

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2016年5月22日(日)までという短い期間ではありますが、KRYNAのインシュレーターD-PROPextend/C-PROPextendおよびオーディオボードPalette、電源ケーブルAcca5などを使用し、CD5でホログラフィックサウンドを実現するためのグレードアップを、実際に比較試聴でお試し頂けます。

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中でも特に驚きの効果を発揮するのは、PaletteT-PROPの組み合わせで実現できる「水平なセッティング」です。
PaletteT-PROPを正しくセッティングすると、音像定位の輪郭が明瞭になり、抜けの良さや密度感がぐっと良くなるため、格段に立体感と実在感を感じるサウンドになります。

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アナログプレーヤーやもちろんですが、CD5の場合もちょっと水平が崩れるだけで、音場空間が低く奥行きの無い平面的な音になってしまいます。
上の写真の様に、水準器の気泡が若干ズレている(見た目はほぼ水平です)だけでも、音が驚くほど変わってしまいますので、ご注意下さい。

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最終的なセッティングは、PaletteD-PROPextend/C-PROPextendのコンビネーション!
(インシュレーターはD-PROP×2個/C-PROP×1個の組み合わせ)
インシュレーターによる制振を行うと、ボーカルの高さがほぼ等身大に再現され、口が小さくハッキリと定位するだけでなく、スピーカーの存在感が消えて、音場空間の広がりが感じられる様になります。

ただし、上記効果を正しく実感して頂くためには、CD5をセッティングする上で外す事の出来ないノウハウがあります。
詳しい内容については、KRYNAショールームにお越し頂いた方にご紹介しておりますので、興味のある方はぜひお気軽にお越し下さい。