holographic ホログラフィックサウンドとは、KRYNA株式会社が提唱する「音の空間表現についてX軸(広がり)Y軸(高さ)Z軸(奥行き)で描く立体的音像」の事を言います。

 オーディオシステムにおいてホログラフィックサウンドを追求する事により、音楽はスピーカーを離れ、まるでオーケストラが目の前にあらわれたかのような広大なステージを作り出します。

ホログラフィックサウンドを実現する事で、ステージ上での音の通り方、それぞれの楽器の位置関係、そして人数や会場のスケール感など、実際にその場にいるかの様なリアルで自然な音場空間が体感出来ます。

そのために必要な条件は、「オーディオは無である事」。
ピアノも、バイオリンも、トランペットも、コーラスも・・・オーディオ装置は、全ての楽器の音をそのままの形で再生し、音楽を流すための「道具」でしかありません。

そこには、ジャズ用も、クラシック用も、ポップス用も何も無く、ただの「道具」として、音楽ソースに込められた音楽を、響きを、感動をありのままに再現する。
そうする事で、オーディオのキャラクターに埋もれてしまいやすい空間情報の広がり、軽く抜ける様な自然な響き、そして音楽で最も重要とされる静寂感が実現できるのです。

 音は三次元でなくてはならない
 音は軽くなくてはいけない
 音は静かでなくてはいけない

それが、KRYNAの考える音作りの原則であり、ホログラフィックサウンドのための唯一絶対の指標となります。