ディナウディオC1(Ⅱsignature)に惚れ込み、
このスピーカーをいかに鳴らすかが、
自分のオーディオのテーマになっています。

悩ましいのは、純正スタンドの「鳴き」でした。
防振材でごまかすなど色々苦戦しているときに、
C1専用スタンド(Stage)の存在を知り、即導入。

まず、脚がまったく鳴かないというのが素晴らしいです。
聴き始めて、まず驚いたのは、中高域の広がりです。

個々の楽器やボーカルの音像はしっかりフォーカスしたうえで、
エコー成分などの「広がるべき音」はよく広がり、
見通しの良い音場が立体的に再現されます。

もともと音像定位の良いスピーカーですが、
さらに各楽器の姿がシャープになりました。

低域は、締まる方向です。
締まるといっても、音痩せすることなく、
ウッドベースなどの実音がしっかり聴こえるようになりました。
これは高めの脚(70センチ)の効果かもしれませんので、
低めにすれば、音の重心も下がるのではと想像できます。

その後、スパイクの受け皿に注ぐ液体「Audio Spice」
が効くという情報をいただき、さっそくトライ。
スパイクの接点に(ミクロ的に)粘り気のある液体が入り込む、
という原理だと思うのですが、
たったそれだけで、これまた大きな効果が得られました。

まず、楽器の倍音成分などの情報量が増えました。
左右だけでなく、奥行き方向の定位感も向上し、
音楽の躍動が実に心地よく伝わってきます。

このスピーカーは一生もの、という思いが確実なものになりました。
本当に良いスタンドに出会うことができ、感謝しております。

(埼玉県 Y.I)

スタッフより
投稿ありがとうございました!

思い入れのあるDYNAUDIO C1Ⅱを活かすためにStageを導入頂いたI様。
>個々の楽器やボーカルの音像はしっかりフォーカスしたうえで、
>エコー成分などの「広がるべき音」はよく広がり、
>見通しの良い音場が立体的に再現されます。
とStageで一番PRしたい特徴を的確に指摘されていて、
ここを理解して頂けたのが非常にうれしいです!

一般に「定位する」「解像度が出る」と言われているアイテムは
音がスピーカーの真ん中に集まって広がりが出ない・・・
「広がりが出る」というアイテムは音がボヤけてしまい、
どこで鳴っているかがわからない・・・
というケースがとても多いのですが、
Stageではボーカルや各楽器はビシッと定位して、
ハッキリと位置が分かるようになったうえで、
高さ、広がり、奥行きといった空間情報を再現し、
三次元的な音場空間を作ります。
まだ体験されたことのない方は是非一度聴いてみてください!