約2年ぶりのレビュー投稿となりました。
どうもー
かの有名なじぇじぇじぇレビューで幾度か登場しているk.aです。

この2年で色々と環境や機器が変わりました。
クライナ製品に入れ替えてから3年以上が経ち、今では音楽や映画を心から楽しむことができています。

今思えば、私がオーディオを始めたのが、今から約5年前です。学生時代、頑張って貯めた8万円で買い揃えました。
その後、就職してからトールボーイスピーカーやL社のプリメインアンプに買い替え、少しずつアクセサリーにも手を出し始めました。
セパレートアンプにしたり、電源トランスを買ったりとオーディオへ散財していました。
しかし、システムを買い替えたり、買い足したりしても一向に満足の行く音にはならず、いつの間にか音楽ではなく音を聴いてしまうようになりました。

音楽を気持ちよく聴けるようにと思い始めたオーディオですが、ここまでくると苦痛でしかありません。
このままオーディオに散財しても、後悔と怒りしか残らないと思い、オーディオをやめようとも思いました。

その頃、当時の行きつけだった専門店で試聴会をしていたのがクライナだったのです。これがクライナとの出会いです。先代がかなり熱く説明しているのがとても印象的でした。
「音は軽くなくてはいけない!機器を買い換えてはいけない!
アンプの下にインシュレーターやボードを入れると、スピーカーから音が離れ、ボーカルが高くなり、尚且つ奥行きをもって聞こえます。」
当時の私からしてみたら、オーディオで高さや奥行きなど出るはずない、と思っていました。なぜなら、実際にその専門店で1000万以上のシステムを聴いた際に奥行きや高さは表現されませんでした。
私のオーディオの理想は高さや奥行き、広がりがでること!要するにホログラフィックサウンドだったのです。
1000万円のシステムでさえ表現されなかったことが、計100万円のシステムにD-PROPとオルケスタボード、SPCAやINCAなどのケーブルを使うだけで表現され始める!
この衝撃は今でも鮮明に覚えています。
オーディオに冷め始めた私に熱を与えてくれたクライナですが、
この試聴会の機会がなかったら、私は100%オーディオをやめ、もしかしたら音楽さえも嫌いになっていたかもしれません。

この機会をきっかけに、私のクライナ遍歴が始まるのでした!

ちなみにアクセサリーを使い始めた頃のレビューをs.hという名で書いています。
今読み直すと、なんとも恥ずかしいですね。大目に見てくださいm(_ _)m笑

20151207

今回は新居での写真です。
HAD-2000!!約3年間ありがとう!

次回からは新居のことや、シアターのこと
そして、HAD-2000から変更したスピーカーのことなど
少しずつ書いていけたらと思ってます。

スタッフより
投稿ありがとうございます!
今回は、KRYNA ShowRoom PLUTONのサイト内にあるオーディオユーザーレポート内で掲載されていた通称(?)”じぇじぇじぇレビュー“にも出てくるk.a様のレビューです。
中でも、「音は軽くなくてはいけない!機器を買い換えてはいけない!」はとても大切なキーワードですね!
音が軽く、ホログラフィックサウンドを再現できるシステムが揃えば、機器を買い換えなくてもインシュレーターやケーブルなどでどんどんグレードアップする事が出来るので、どんどんオーディオが楽しくなります。
メインスピーカーの変更をきっかけに、引越しにおけるシアターシステムの構築の事など引き続きレビューをお送り頂けるとの事ですので、続報も楽しみにしております♪
(s.h様のレビューは、こちらからお読み頂けます⇒ユーザーレポート s.h様