私がクライナの製品を導入したきっかけは、
MAXオーディオの展示会で色々説明を受け、納得できたからです。
少しづつ試し、効果を確認しながら数を増やしていきました。

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どの部位に張るかはアドバイスを受けながら決めました。
最初は天井にアステカを5個とワタユキを4個入れました。
上下の定在波対策です。
AVアンプで測定したところ、定在波の山が低くなりました。
次に、部屋の角にアステカを入れました。これは角にたまった音を拡散させる目的です。
タワーは右に1本、次に左に1本。最後に正面上部に3個着けました。
アステカを入れたら普段見ているTVの音に立体感が生じました。
プラスαの効果です。

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アステカを導入して得られる効果ですが、音に余韻が加わることです。(余計な響きではありません)
音の消えかたがきれいになります。
音楽を聴いて生っぽくなったことです。

当初私のシステムは低音が貧弱でした。
ウーハーが小さいから仕方ないと思っておりました。
ワタユキを入れたら、吸音されてるはずなのに低音の量感が増加しました。
反射で打ち消しあう低音が部分的に吸音されることにより明確になり、
低い音がしっかり聞こえるようになったのではないかと思っております。

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CDとアンプの下にボードを入れております。
最初はCDは振動するから入れたら良くなるだろうと1枚導入しました。
その1枚を取ったり、入れたりして効果を確認しました。
その際にアンプも載せて効果を確認しました。
SNが良くなったと思いました。
そこでもう1枚導入し、現在はCDとアンプと両方に入れております。
次に柱脚を付けました。安心感と満足感が得られました。

スピーカーコードは他社の中堅クラスを使用しておりましたが、今回KRYNAのSpca7に交換しました。
以前と比較すると、音が柔らかくなったような気がします。
余計な刺激音がなくなったのかなと理解しております。
スピーカーコードもエージングにより音がよくなると聞きました。
期待しております。

スタッフより
投稿ありがとうございました!
M・O様は、数年前に福岡で開催されているマックスオーディオ様の展示会で、
製品の効果や使い方などを色々とお話させて頂く機会があり、
それ以来、「Azteca」,「Watayuki」などのルームチューニングに始まり、インシュレーター「D-PROPextend」、オーディオボード「Palette」、スピーカーケーブル「Spca7」など様々なKRYNA製品をご愛用頂いております。
春に開催されている福岡と、秋の小倉と年に2回お会いする度に、
「この前のWatayukiで低域が改善したよ!」
「AztecaTowerを導入したらTVの音が横にグッと広がり臨場感が出たよ!」
など嬉しい報告を聞くことができ、展示会に参加して良かった!と励みになっています。

今後は九州以外のイベントにも積極的に参加していきたいと思いますので、
会場でKRYNAのスタッフを見かけたら是非お気軽にお声かけ下さい。
お客様のオーディオを良くするために、全力でご対応させて頂きます!