先日「INCA5」と「ACCA5」を購入し、大変気に入りましたので、この度「SPCA7」(バイワイヤー・Aタイプ)も頂きました。
早速既存のケーブル(C○○○o、3万円/m)と繋ぎ替えて聴きましたが、「素晴らしい!」の一言です。
レビューされていた方々のご感想やスタッフのM様の仰ったことがよく解りました。

これまで使用していたケーブルもかなりレベルの高いもので、非常に美しい音色でしたが、「SPCA7」に替えたところ、今までのケーブル以上に音がスピーカーから離れた感じで立体的に聞こえるようになりました。
正にこれが「ホログラフィック・サウンド」というものなんだと実感できました。

オーケストラものなどでは各楽器の分離感、定位感もよりはっきりした感がありますし、広大な音場になったように感じます。
更には、(これが最も顕著だったのですが)ボーカルものにおいて、歌声が空間に浮かび上がる感じがよりはっきりと分かるようになりました。
このようなスピーカー・ケーブルに出会えて本当に良かったです。

次には、先日お聞きしました「BALCA5」ならぬ「BALCA7」や「DICA01」なども検討したいと思います。

スタッフより
投稿ありがとうございます!
今回は、スピーカーケーブルSpca7の導入レポートを送り頂きました。
今回導入頂いた「バイワイヤー・Aタイプ」は、スピーカー側はケーブルを2本使ってバイワイヤーに、アンプ側では2本分のケーブルを1つにまとめてシングルワイヤーにした、接続がしやすいモデルです。
(バイワイヤーについては、ショールームサイト内のバイワイヤーって何?をご覧下さい。)
こちらもショールーム限定ではありますが、RCAケーブルのInca7の線材にXLRプラグを取り付けたスペシャルバージョンも作成可能ですので、興味のある方はぜひお気軽にご相談下さい!