「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160617

Ann Burton / Blue Burton(Stereo:Artone:オリジナル盤)

flip back)日本で最も人気のあるオランダの歌姫アン・バートン。オランダのユダヤ人として厳しい少女時代を送った彼女の歌にはかげりがあるのだけどそれが独特のブルージーなムードを醸し出してバートンならではの世界がそこにあります。ルイス・ヴァン・ダイク・トリオのバッキング&選曲がとても良くて、彼女がこのアルバムの成功で一躍有名になったことがよくわかるアルバムです。「イン・ザ・ウィ・スモール・アワーズ・・・」を朝聴いたら朝立ちしたりして。(新納)

ピアノとベース、ドラムを伴奏に静かに歌うアン・バートン。
聴いていると落ち着いてきます。荒んだ心が癒されていくよう。

音楽は聴いて楽しむだけでなく、気を落ちつけたくて聴いたりと、聴く目的も1つではないと思います。
例えば精神安定剤みたいに、例えば集中するための導入手段としてとか。
逆に、音が悪いために聴いていてイライラしてくる事もあったりしますが(笑)

※「Ann Burton / Blue Burton」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 I Can’t Give You Anything But Love
A2 Go Away Little Boy
A3 He Was Too Good To Me
A4 But Not For Me


B1 It’s Easy To Remember
B2 You’ve Changed
B3 The Good Life
B4 In The Wee Small Hours Of The Morning
B5 Sunny


<Personnel>
Alto Saxophone – Piet Noordijk (tracks: A3, B2, B4)
Bass – Jacques Schols
Drums – John Engels
Vocals – Ann Burton
Piano – Louis Van Dyke