「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160802

Buddy Collette / Man of Many Parts(Monaural:Contemporary:オリジナル盤)

deep groove, ジャケ裏のタイトル及び枠がカラーのオリジナル・カバー)マルチ・リード奏者、バディ・コレットがクラリネット、テナーサックス、アルトサックス&フルートなどを演奏した興味深いアルバム。ジェラルド・ウィルソン、アーニー・フリーマン、レッド・カレンダーなどが参加した3タイプのコンボ、1956年の演奏で「フレネシ」「メイキン・フーピー」などご機嫌!音も優秀。(新納)

音がいい!クラやサックスがすぐそこに。
サックスがメインの構成で、(テナー、アルト合わせて)サックス3人の曲も。

音をよくするためには、音像定位を良くしてあげる方法があります。
例えば、スピーカーのセッテイング。
スピーカーの向きを少し内ぶりにしてみましょう。
音像がわかりやすく、音源の位置がわかりやすくなります。

詳しくはオーディオセッティングの方法のページをご覧ください。

※「Buddy Collette / Man of Many Parts」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
1. Cycle
2. Makin’ Whoopee
3. Ruby
4. St. Andrews Place Blues
5. Cheryl Ann
6. Sunset Drive


1. Jazz City Blues
2. Slappy’s Tune
3. Frenesi
4. Santa Monica
5. Jungle Pipe
6. Zan


<Personnel>
William E. Green – alto saxophone
Buddy Collette – alto saxophone, tenor saxophone, clarinet, flute
Jewell Grant – baritone saxophone
Gene Wright, Joe Comfort, Red Callender – bass
Bill Richmond, Larry Bunker, Max Albright – drums
Barney Kessel – guitar
Ernie Freeman, Gerald Wiggins – piano
Gerald Wilson – trumpet
David Wells – trombone