「禁断の音100選」から本日の1枚。

20160412_1

Buddy Defranco / Buddy Defranco(Monaural:MGM:オリジナル盤)

deep groove, スリーブマーク)バディ・デフランコ・グループによる1952年、ニューヨーク及びサンフランシスコでの演奏。デフランコのサイドメンには後の世に一流になる人が多く、このアルバムでもケニー・ドリューやアート・ブレイキーが参加して活躍しています。50年代前半にデフランコのアルバムはかなり見かけられますが、当時「クラリネット・キング」と呼ばれたこの52年の演奏は勢いがあって乗りに乗っているこのアルバムが最高ではないでしょうか。音も優秀。(新納)

昨日からの赤ジャケ繋がりで。
クラリネットがドンっ!!

超リアル。
バックの演奏もGood👍

かのクラリネットの
シャキッともっこりな音が
たまに欲しくなるんですよね。

是非モノラルカートリッジでも
聴いていただきたい逸品です。

※「Buddy Defranco / Buddy Defranco」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 Gone with the Wind
A2 Sweet Georgia Brown
A3 Street of Dreams
A4 Get Happy
A5 Sophisticated Lady
A6 Carioca


B1 Lover Come Back to Me
B2 I Got It Bad
B3 Just One of Those Things
B4 Cairo
B5 Samia Shuffle
B6 The Way You Look Tonight


<Personnel>
Buddy DeFranco – clarinet
Kenny Drew – piano
Jimmy Raney – guitar
Teddy Kotick, Curly Russell – bass
Arthur Taylor, Art Blakey – drums