「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160718

Eddie “Lockjaw” Davis / Jaws In Orbit(Monaural:Prestige:オリジナル盤)

deep groove, RVG刻印)カウント・ベイシー楽団の花形スターでありながら、自身名義のレコードはゆうに50枚を超えるエディ・ロックジョー・デイヴィスの代表的なアルバム。ラテン、ソウル、コテコテ、スイングそしてモダンジャズとなんでもOKのロックジョーにシャーリー・スコットのオルガンが入って大ブロー。(新納)

カウント・ベイシー楽団にも参加していたテナーサックス奏者
エディ・ロックジョウ・デイヴィスのアルバム。
スピード感があってサックスの音の間にオルガンが入ってくる構成が
聴いていて心地よいです。

クラシック音楽には風の音や木々のざわめきなどを
リズムや旋律で表現しているものもありますが、
音楽は自然を模倣する、というのであれば、音楽には不自然なもの、
人工的なものは含まれない方がより自然なのかもしれません。
自然なものに人の心は落ち着きを得るのだと思います。

※「Eddie “Lockjaw” Davis / Jaws In Orbit」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 Intermission Riff
A2 Can’t Get Out Of This Mood
A3 Foxy


B1 Our Delight
B2 Bahia
B3 Bingo Domingo


<Personnel>
Bass – George Duvivier
Drums – Arthur Edgehill
Organ – Shirley Scott
Tenor Saxophone – Eddie “Lockjaw” Davis
Trombone – Steve Pulliam