「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160614

Hank Garland / Jazz Winds from a New Direction(Monaural:Columbia:オリジナル盤)

deep groove, company sleeve)ギタリスト、ハンク・ガーランドのリーダー作。日本ではほとんど無名だが、ハンクはC&W系のギタリストで、このアルバムではまだ10代のゲイリー・バートンやジョー・モレロが加わったカルテットでオーソドックスでスピード感のある演奏を披露します。音圧が高くて音質優秀。(新納)

ジャズ、カントリーを生業としたハンク・ガーラントのアルバム。
ギターのハンク(たまにビブラホンのゲイリー・バートン)がメロディー担当。

速弾きって聴いていて感動することが多いですね。
テンポが速くて明るい曲調だとつられて心が踊ります。

このアルバムはギターの速弾きに目が行ってしまいました。
運指を想像しながら聴いていると思わず「うわぁあ」って思います。

ミニコンポで聴いていると、こういうのはBGMにしかならないのではないでしょうか。

※「Hank Garland / Jazz Winds from a New Direction」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 All The Things You Are
A2 Three-Four, The Blues
A3 Move
A4 Always


B1 Riot-vhous
B2 Relaxing


<Personnel>
Hank Garland – guitar
Joe Morello – drums
Gary Burton – vibraphone
Joe Benjamin – bass