「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160722

John Lasalle Quartet / Jumpin at the Left Bank(Monaural:Capitol:オリジナル盤)

company sleeve)ジョン・ラザール率いるコーラス・グループのジョン・ラザール・カルテット。マレーネ・ヴァー・ブランクが紅一点加わって、モダンでスインギーなハーモニーが魅力です。このアルバムは同カルテットの代表作であり、ダウンビート誌が5つ星を付けたことでも知られるコーラス・グループ作品の傑作。(新納)

混声ヴォーカル、ジョン・ラサール・カルテットのアルバム。
コミカルだったり、明るかったり、どことなくディズニー音楽を連想しました。

もう60年近く昔の音楽ですが、最近聴かれている曲にも、今もなおこの時代のものが含まれているのを実感します。
音楽の歴史や変遷を知っていると、オーディオも、その構成はどうあるべきなのかのヒントになるではと思います。

※「John Lasalle Quartet / Jumpin at the Left Bank」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 Welcome to the Left Bank
A2 Let There Be Love
A3 I’ll Never Smile Again
A4 Tired of Love
A5 Jus’ Sick Blues
A6 Out of This World


B1 Just in Time
B2 Clementine
B3 Jumpin’ at the Left Bank
B4 The Witch Song
B5 Dee Die Doe
B6 Everybody Loves My Baby