「禁断の音100選」より、本日の1枚です。

20160729

Lester Young / Kansas City 5(Monaural:Commodore:オリジナル盤)

deep groove, 下部コーナー補修済)レスター・ヤングを全面的にフィーチャーした、1938年のカンサスシティ・ファイブ及び1944年の演奏。レスターが最もイマジネーションに富んでいたころのものでメロディアスなフレーズが素晴らしい。1938年の演奏ではバック・クレイトンの活躍も見逃せません。カウント・ベイシー楽団の黄金時代の演奏はどれもコレクションしたい。(新納)

テナーサックス、クラリネット奏者レスター・ヤングのアルバム。
この頃はオールド・ベイシーの黄金期であったと思うし、これを聴いていると彼のアレンジセンスってすごいなぁと思います。

たとえ古いものでもやはりいいものはいいですし、気に入ったものは長く使い続けたいですよね。

ショールームでは持ち込みのアンプの修理やモディファイも行っておりますので、ぜひご相談ください。

※「Lester Young / Kansas City 5」は、ショールーム店頭にてご購入頂けます。
(先着1名様限りとなります。売り切れの際はご容赦ください。)

ショールームへのアクセス方法はこちら ⇒ http://www.kryna.jp/support/showroom.html

収録曲
A1 Way Down Yonder In New Orleans
A2 I Want A Little Girl
A3 Countless Blues
A4 Pagin’ The Devil
A5 I Know That You Know
A6 Laughing At Life


B1 I Got Rythm
B2 Three Little Words
B3 Four O’Clock Drag
B4 Jo-Jo
B5 Them There Eyes
B6 Good Mornin’ Blues


<Personnel>
Bass – John Simmons (tracks: B1 to B6), Walter Page (tracks: A1 to A6)
Clarinet, Tenor Saxophone – Lester Young (tracks: A1 to A6)
Drums – Jo Jones
Electric Guitar, Trombone – Eddie Durham (tracks: A1 to A6)
Guitar – Freddie Green (tracks: A1 to A6)
Piano – Joe Bushkin (tracks: B1 to B6)
Trombone – Dick Wells (tracks: B1 to B6)
Trumpet – Bill Coleman (tracks: B1 to B6), Buck Clayton (tracks: A1 to A6)