KRYNAブランドへのこだわり

The theory of sound making


X・Y・Z

音は三次元でなくてはならない
音は軽くなくてはいけない
音は静かでなくてはいけない

創業者 伊奈龍慶

オーディオ装置は
音楽を再生する、ただの「道具」です。

だからKRYNAのオーディオづくりは、
「道具」としての価値を高める事を最重要に考えます。
例えばKRYNAのアンプには真空管が使われています。
それは、増幅素子の道具として真空管が最も優れた適正を持っているからです。

音楽づくりには感性が大切です。
でも音づくりは感性で行なうものではありません。
そこには“理論”が存在します。
電圧のとり方や設置の仕方も、全て論理パターンがあります。
論理パターンを無視したオーディオは、道具として不完全です。

もちろんそれは、
オーディオアクセサリーにおいても同様です。

音楽のジャンルにとらわれることなく、
常に音源の縁の下の力持ちであるための製品づくりは今も昔も変わりません。

あのステージから降り注ぐ音の軽さ。
激しさと躍動を、体験した誰もが体全体で覚えていることでしょう。
その体験を、オーディオを通して多くの方々に感じて頂きたい…

私たちは、「HGS:ホログラフィックサウンド」を皆様にお届けしたく日々製品開発を行っております。
そして音づくりの原則に忠実に基づいて最もバランス良くつくり上げられた製品だけが、KRYNAのブランドを許されているのです。

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