オーディオケーブル

Spca

高性能とは『無』であること。
HGS:ホログラフィックサウンドを再現するためのスピーカーケーブル
「Spca」。

KRYNAの「Spcaシリーズ」は、線材の材質やその純度は全てX、Y、Zを描くための手段でしかなく、“三次元を描くケーブルが欲しい”ただ、それだけに全力を投じ開発致しました。

目次

より多くの情報を、欠落させないで伝える事

KRYNAのSpcaシリーズはより正しい音楽信号をスピーカーに伝え、名舞台を支える「黒子」としての役割を担うために開発いたしました。

ケーブルの外観に余計な装飾・加工をすると、ケーブルは高そうで格好良く見えるようになります。
しかし、ケーブルの本来の役割は黒子であること。黒子が自己主張をしてしまってはいけません。
また、位相のずれが大きいケーブルでは、音の一部分だけが抜け落ちた感じになり、音楽を聴いた時に違和感を感じる様になってしまいます。

オーディオ信号に含まれるより多くの情報を出来る限りスムーズに、欠落させないで伝える事が、バランスがとれ、位相のずれが少ない、正しい音楽情報をスピーカーに伝える事に繋がります。

その実現のため、要となる素線には厳選を重ね選び抜かれた、髪の毛よりも細いヨーロッパ製の超極細の高純度銅を採用。

そして、この素線を拠り合わて幾重にも組み合わせた「多重ツイスト構造」で、素線の特徴を最大限に活かし黒子に徹するケーブルにすべく技術者の耳により細かく調整し、KRYNA唯一無二のスピーカーケーブルに仕上げました。

『軽い音は、軽い音に。静かな音は、静かな音に。』

Spcaシリーズは、音の在り方を追求し「HGS:ホログラフィックサウンド」のためのスピーカーケーブルをここにご提供いたします。

Spca7
Spcaシリーズ最高峰。ホログラフィックサウンドのさらなる進化形

Spcaシリーズのフラグシップモデル。
フラッグシップの名に相当するかつて無いS/Nと類稀なる解像力を導き出します。
シリーズのスタンダードモデル「Spca5」をベースに、KRYNAが培ってきたあらゆるノウハウを盛り込み、ホログラフィックサウンドのさらなる進化を目指して一層入念なケーブル構造に挑戦しました。

ミクロンレベルの超極細線が織り成す情報伝達網に、Spcaシリーズ初の「ダブルシールディングトルネード構造」を採用。
S/Nは聴感上ほぼ倍増させることに成功。
もはや低域・中域・高域という領域を越えた別次元の音となり、ホログラフィックサウンドを不変のものへと導きます。

心地よく透きとおり、音が風が吹き抜ける…。
“静寂”と“開放感”が共演する、圧倒的な空間再現力をお約束いたします。

Spca5
音=3次元であれ。スピーカーケーブルの新しいスタンダード

Spcaシリーズのスタンダード。
スピーカーケーブルが黒子として活躍する土俵を築くにふさわしい、ホログラフィックサウンドを目指すに欠かせないモデルです。
フラッグシップ同様の超極細高純度銅による独自の多重ツイスト4芯構造を採用し、無駄に太くせず、できるだけ細く。使い心地の良さとホログラフィックサウンドの共存を目指し仕上げました。

ケーブルを繋いだ瞬間、浴びるほどの情報量と音密度の濃さに圧倒されることでしょう。
浮き彫りになる生々しさが、ホログラフィックサウンドの醍醐味を教えてくれます。

Spca3
もっと身近にホログラフィックサウンドを

Spcaシリーズのエントリーモデル。
ホログラフィックサウンドをもっと身近に体験してほしい。
スピーカーケーブルが黒子として活躍するために必要な要素を省くことなく、上位モデル同様の超極細高純度銅の多重ツイスト2芯構造でシンプルに、また狭いスペースでも柔軟に活用が出来る様細く、しなやかに仕上げました。

広がりや奥行き、高さといった立体的な演奏が浮かび上がり、情報を的確に、そしてスムーズに引き出します。
スモールオーディオやカーオーディオも「Spca3」でまったく新しいホログラフィックサウンドの世界に。

今までにない発見と感動を「Spca3」で手に入れましょう。

製品仕様

型式Spca7
端子バナナ
構造4芯多重ツイスト・ダブルシールド構造
導体超極細高純度銅
外皮材PVC
最大外径(mm)11.00±0.6
型式Spca5
端子バナナ
構造4芯多重ツイスト構造
導体超極細高純度銅
外皮材PVC
最大外径(mm)9.00±0.4
型式Spca3
端子Y
構造2芯多重ツイスト構造
導体超極細高純度銅
外皮材PVC
最大外径(mm)6.30±0.3

※製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。


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