Tube Radiator

真空管をチューンする。

真空管アンプやギターアンプなどに使われている真空管は、音楽信号を増幅させスピーカーを駆動するための大事な役割を担っています。
その真空管は熱やプレート振動による見えない敵と戦っています。
真空管の特性上必ず発生する熱や振動は、音楽再生の妨げになっているのです。

目次

温度の上昇と振動を抑制し、真空管が持つ本来の能力を引き出す

KRYNAのチューブラジエーターは真空管に巻きつけることで、真空管に滞留する熱を外部へと逃がします。
この新しいチューブラジエーターは、バネ性と強度に優れたりん青銅から成り、ウェーブ状のひだが真空管に密着し、高い放熱効果を発揮します。放熱効果が上がることで、真空管の表面温度が下がり、熱雑音を減らし、よりクリアな音となります。

真空管の表面温度が下がる事は、真空管の寿命UPにもつながります。そして、真空管のプレート振動の計測では、高次高調波や電源に関連した低周波振動の抑制に効果があります。
また、りん青銅は電磁波を吸収する特性があるため、真空管が外部から受ける影響を防ぐノイズフィルターの役割も果たします。

このように、真空管がさらされる過酷な環境への対策を施すことで、その真空管が持つ本来の能力を引き出すことが可能となり、ホログラフィックサウンドの再現へと繋がります。まるでベールが一枚剥がれたような静寂感やエネルギー感の溢れ出るサウンドを是非体感して下さい。

Tube Radiatorの放熱・制振効果

チューブラジエーターの放熱効果を確認するために、

真空管の温度をサーモグラフィーを用いて測定した結果です。

≫TubeRadiatorの放熱・制振効果の詳しいレポートはこちらをご覧下さい

製品仕様

型式TR-S
寸法(mm)内径20×H33
対応真空管一例12AU7
12AX7
12BH7
EL84
など
型式TR-L
寸法(mm)内径35×H55
対応真空管一例6L6GC
EL34
GZ34
KT88
など
型式TR-XL
寸法(mm)内径45×H65
対応真空管一例350A
350B
300B
VU211
845
KT66
KT88
2A3
6550
など


※製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。


shop
ショップ

Share

目次
閉じる