スピーカーケーブル:Spcaシリーズ

スピーカーケーブル選び、どうやって決めてますか?その答えがここに!?

スピーカーケーブルを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

一般的には、ボーカルや楽器の音色感の「好み」で選ばれるケースが多いと思います。
もちろん「音色感」は非常に重要ですが、これはお持ちの機器やセッティングで大きく左右されます。

つまりスピーカーケーブルで
ボーカルが… 低域が… 高域が… など
「音色感」の辻褄を合わせようとすると、機器やセッティングを変えるたびに見直さなくてはいけない、終わりのない世界になってしまいます。

スピーカーケーブルは、システムのトータル性能を大きく左右する大切なアクセサリーです。
音の変化を楽しむのであれば、いろいろなスピーカーケーブルを使って「好み」や「音色感」で楽しむのもひとつですが、

ケーブル選びで悩むのは嫌だ。
どんなシステムでも使えるケーブルが欲しい。

と考えるなら、まず最初に『広がり(X)、高さ(Y)、奥行き(Z)』を描くか?ということを基準にしてみて下さい。
X,Y,Zを描き、位相性が良ければ〇。出ていなければ✕。「音色感」などはその次です。

KRYNAのスピーカーケーブル「Spcaシリーズ」は、この条件を満たしています。
どのグレードも同じ素線を使っているので、音色感の変化はありませんがSpca3➡5➡7とグレードが上がるごとに
HGS:ホログラフィックサウンドの再現性が高まります。

①Spca3

【総評】スピーカーからの音離れが良くなります。
ボーカルが中央に定位し、解像度もあり、口元も明確で、中高域の抜けがはっきりします。
オーケストラの各楽器も分離し、レスポンス良く反応して、ストレスなく気持ちよく聴けます。

・帯域バランス➡通常小型スピーカーですと高域寄りになりがちですが、低域とのバランスが良く、聴き疲れのない音楽になります。
・音場空間➡奥行き、高さもあり、特に広がりは申し分なくホログラフィックサウンドが再現できます。

②Spca5

【総評】ホログラフィックサウンドがかなり明確に再現します。
ボーカルは中央に定位し、口元もはっきりし、歯切れの良い伸び伸びした歌い方です。
オーケストラの各楽器は、一つ一つ定位がしっかりして、クリアに聴き分けられます。
また、オーケストラ全体のステージ感も大きく、各楽器の余韻もきれいに伸びています。

・帯域バランス➡低域から高域までレンジが広く、特に低域の量感が出てきます
・音場空間➡広がり、高さが出て、ステージ感がスピーカー後方の位置に全体が見える感じです。

③Spca7

【総評】ボーカルが等身大の位置近くに定位し、こもり感もなく、伸び伸びしたストレスのない歌い方です。
各楽器の音像も一つ一つクリアに聴きとれ、楽器の音の質感にリアリティが出ました。
それぞれの楽器があるべき位置に定位し、楽器の分離も非常にいい。

・音場空間➡全体的に大きく広がり、高さ、奥行きを含めて、「HGS:ホログラフィックサウンド」の音場を再現します
・帯域バランス➡中高域は、解像度が高く見通しがよくなり、低域はタイトで反応の良い、エネルギー感を感じさせる鳴り方になります

※スピーカーケーブルをご検討中の方、お使いのスピーカーコードに不安のある方は、ぜひKRYNAショールームに遊びに来て、いろいろ体験してみてください。

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