最後の「10センチ」で「グーグル」効果?

電源ケーブル、、、変える意味ある?

壁の中はVVFで長ーく引き回されてきてるのに
オーディオの直前だけ変えても焼け石に水。
そんなに意味ないんじゃない?

なんて自分も昔は考えたことも有りましたし
実際、その様なご指摘をいただく機会も
以前より減りましたが
今でもたまにあります。

論より証拠で実際に試してみれば
違いがある事は明らかなのですけどね。

オーディオの手前数十センチを替えるだけで
激変です。

では何故なのか?

12月のイベント(仮想アース)でも感じたところですが

より終段にノイズ対策機構を導入すると、効果が大きい

という事が分かってきていると言って良いと思います。

仮想アースはアンプの終段に付けるより
その先のスピーカーの入力部に付ける方が効果が大きい…
という様に。

電源ケーブルについても同様なことが考えられます。

電源ケーブルの最終段(オーディオの直近)に
ノイズ対策を考慮した適切なケーブルを導入すれば効果が大きい。

さらに言えば、純度であるとか導体抵抗であるとか
それだけしか考えられていないケーブルでは不足である…
ということもできるのですが…

意味がないわけではないですよ。

でも音色が変わったから良くなったように感じるというレベルで、
空間情報が出て奥行きが感じられるようになった
(※krynaではHGSと呼んでこの変化を指標にしております。)
というような変化は余り聴けたことがありません。

何が言いたいかというと

「適切なノイズ対策機構を伴った」ケーブルを使うと
より効果が大きいですよ!

という事なのです。

そうです。「Acca5」の真骨頂がここにあります。

因みに、Acca5は今年発売から10年ぶり?にマイナーチェンジを行いAcca5-Lとなりましたが
プラグを変更しただけで、他は何も変えていません。

良い機会なのでケーブル自体の再検討も行ったのですが
巡り巡って変えなくて良いという結論に至りました。

いかに発売当初の完成度が高かったのか、、、ということでもあるのですが💛

Acca5-L は線材自体や構成、シールド構造も含め、
共振やノイズに強い作りになっています💛

最後の「10センチ」も大事ですが
オーディオはトータルでの調整がもっと大事です。
どうかお忘れなく(^^)/

解像度だけでなく、
「奥行きが感じられる」電源ケーブル KRYNA Acca5-L
未だの方はぜひ一度使ってみてください。

おまけ♪
グーグル(正確にはグーゴル。 googol は、数の単位であり、1グーゴルは10の100乗 (10100) である)
出典:Wikipediaより


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